オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事の受付・お問合せ一時休止のお知らせ

渋川屋根やさんがお伝えする薪ストーブに必要不可欠な煙突とは?


木が中で燃えている黒色の牧ストーブ
新築やリフォームの際、寒い冬が来ても凍えることなく過ごすために屋内に薪ストーブを設置されるお客様がいらっしゃいます。
電気・ガス・石油ストーブとは違い、木材を入れて燃やし、その燃やして発生した熱で室内を暖かくするという物です。

近年、様々な暖房器具が発売されている中で「薪ストーブ」を設置すれば、昔ながらの風情を味わう事も出来ます。


煙突が出ている家の屋根
「薪ストーブ」に無くてはならないのは燃やす時に出る黒い煙を排出する「煙突」になります。

薪ストーブは木材を燃やしその熱を利用する物の為、どうしても燃やした時に煙が出てしまい、その煙を排出する煙突が無いと室内に煙が充満してしまい、最悪の場合は住居者の人体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

その為、薪ストーブには煙突は欠かせない物となっております。

煙を出すための黒色の煙突
この煙突なのですが、室外に煙を出す為に大抵の煙突は屋根の上に設置されています(煙突全てが屋根の上というわけでは無く、住居の壁になる面に付けられている物もあります)。

屋根の上に煙突を設ける際、屋内の薪ストーブを設置する真上に煙突を取り付ける事になりますが、その際には屋根に穴を空ける必要が出てきます。


設計図の上に置かれた黄色い三角屋根の家の模型
新築であればあらかじめ煙突を設ける場所を確保できるのですが、リフォームなどの後から薪ストーブを取り付ける事になった際は既存の屋根に煙突を出す穴を設ける必要が出てくるので、穴を空けて煙突を取り付けた際には開口部分の隙間に十分な防水工事をしなければなりません。


近年では薪ストーブに必要となる煙突の内部が二重構造になっている「二重煙突」なる物が開発され、二重煙突の外と内の双方に断熱材(セラミックウールや空気が入った断熱材)が入れられており、薪ストーブから上がってくる高温の熱が建物に伝わるのを防いだり、外気による結露などの水による被害もやわらげることが出来ます。


薪ストーブを取り付けることをお客様がお決めになられた際、キチンとした業者に依頼するのがとても重要になってきますので、業者選びの際には打ち合わせなどでじっくり見極めることをお勧め致します。

ご自宅に薪ストーブを取り付ける際、どの業者にしたらいいのか分からなくてお困りになられているようでしたら、急な相談でも構いません。是非街の屋根やさん渋川店にご相談ください。

お見積もりは無料でさせて頂きます

同じ地域の施工事例

施工事例

錆で劣化した桟葺きの板金屋根の塗装工事を行いました|渋川市伊香保

施工前
中塗り
工事内容
棟板金交換
雨漏り修理
屋根塗装
使用素材
遮熱シリコン塗料(深緑)
築年数
45年
建坪
31坪
保証
5年
工事費用
60万円(足場含む)
施工事例

瓦沈没に対する防水紙張り及び下地交換での補修|渋川市

苔が生えた屋根上
工事内容
屋根補修工事
その他の工事
使用素材
胴縁(細く加工された木材)・ゴムアスルーフィング
築年数
三十年
建坪
保証
二年
工事費用
施工事例

雨漏りによる下地の交換と板金巻き直し工事を行いました|渋川市

劣化しボロボロになった棟板金の下地木材
濃い緑色の金属製の屋根
工事内容
その他の工事
使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

IMG_0218

高崎市にて「屋根上の樋の外れにより雨漏りが起きている。他にも見て欲しい所がある」とのご相談を頂き、現場調査を行ってきました。今回は瓦屋根のお家で、築40年経つとの事。屋根の雨漏り以外にも劣化や台風被害による問題が複数見受けられましたお客様曰...........

カバー工法を行う前の既存の屋根

今回は渋川市にて金属屋根材「タフワイド」を使い、カバー工法を行いました。ご相談頂いたきっかけは、「一階の縁側上の屋根が古くなり、欠片が落ちてきている」という事でした。色はご施主様のご要望でモスグリーン(深緑色)を使いました。

渋川市のお客様宅のテラス

今回は赤城町滝沢町にて台風により被害を受けたテラスの「ポリカーボネート交換」を行いました。被害を受けたテラスですが、調査当時は屋根材が割れている他、外れた屋根材が風で飛ばされ住居の裏へ飛散している状態でした。本日の作業は割れたテラス屋根材の...........

信頼の施工実績
お客様の声
9時~18時まで受付中!!
03-3779-1505