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渋川市の多い雨には雨音対策の屋根防振材がお勧めです


降りしきる雨
私たちが日々生活する中で身近にある雨。
その雨は農家の人達にとっては天の恵みでもあり、農作物を育てる手助けをしています。
ですが、私たちの暮す住居と雨の関係はあまりいい関係とは言えません。

住居にとって雨は外壁や屋根を傷める原因でもあり、雨漏りをした際などには屋根裏の骨組みを腐らせるなどの悪影響を及ぼしたりと私たちの暮す住居にとって雨は厄介な敵でもあるのです。
また、雨が住居に与える影響の中にはその雨が屋根に当たった際の「音」も含まれております。


赤色の金属製屋根
雨が降った時に住居に響いてしまう音の問題は金属製の屋根によく起こる症状です。
金属は遮音性が低く、音を反響せずにそのまま吸収してしまう為、物が当たった時の音が大きくなってしまうのです。

薄い物なら余計音が増し、それが私達が住んでいる住居だった場合、日々の生活に影響を出してしまいます。

それらの問題を解決するのが屋根の防振材になります。
防振材には様々な種類が存在し、雨が降ってしまった時などに屋根に起こってしまう騒音などを抑える効果があります。
また使う素材によっては防音機能と共に屋根の強度を強くする物も存在し、耐久面の補強をする事もできます。
私供の会社がある渋川市でも雨の降る日が多いので、雨が降った際の音に悩まされてしまうお客様もいらっしゃいます。

ここからは防振材の種類について紹介していきます。

最初に紹介するのは「裏打ち型」の防振材です。

ホンパネル材・ウレタン材・ケイカル板・石膏ボード材・ひる石材・吹付品などがあり、基本的に屋根材を一旦取り外して、材料を屋根に屋根材の「裏に貼る」形になります。

製造する際の素材は、「ホンパネル材」ならポリスチレン素材に特殊なアクリル質の粘着剤を付加した物を使い製造されていたり、「石膏ボード材」なら焼いた石膏を主原料として、それにガラス繊維やおが屑などの材料を加えて水で練った物を使用して製造されています。

材質によって効果が異なり、屋根の形状・屋根材によっても取り付ける方法・材料が変わってきます。


二つ目に紹介するのは、「シート型」の防振材です。

天然ゴムシート・防振パッド・ゴム板・マグネットゴム板・スポンジゴムなどがあり、こちらは屋根材の表面に敷く(ただ敷くのではなく、接着剤や器具などを使い剥がれないようにしっかりと固定します)形になります。

上記の通り、「ゴム素材」を使用し製造されたものが多く、「ゴム素材」ならではの伸縮性・耐久性・防音性の性質が活かせる物となっております。
また、ゴム素材なので電気が通るのを防ぐ事も可能です。
最後は「塗料型」の防振材です。

上記の「裏打ち型」・「シート型」と異なり、既存の屋根材の表面に防音効果のある塗料を塗る形になります。

セラミック素材や中空ビーズ素材を主に使い製造されており、ムラなく表面全体に塗り、また塗料なので隙間なく施工することが出来ます。

屋根材の種類・材質により施工方法は変わりますが、どんな形の屋根にも対応しているのも魅力の一つです。
何の前触れもなかったり、天気予報が外れて予期してない時に突然降る事もある雨・・。
私達の住む群馬県渋川市や他の雨の量が多い地域ではこういった問題にどうしても直面してしまいます。

雨漏りや劣化だけではなくご自宅の屋根に雨が当たった際の騒音に頭を抱えるお客様もいらっしゃると思います。
そういった日常生活をする際で悩みの種になってしまう音の問題を解決する為にも、快適な生活をする為にも屋根の防音対策に必要な防振材をお勧めします。

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