オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事の受付・お問合せ一時休止のお知らせ

渋川屋根やさんから、自然災害に強い瓦「和形防災瓦」の紹介


マルスギ株式会社様の製品「和形防災瓦」
今回紹介するのはマルスギ株式会社様の製品の1つである自然災害にも強い瓦「和形防災瓦」を紹介していきます。
この「和形防災瓦」という瓦は瓦本来の古き良き風格と落ち着きに満ちた形をそのままに、防水性能と防災面に優れた瓦に仕上げた物となっております。

-写真素材元「マルスギ株式会社様」-
マルスギ株式会社様の製品「和形防災瓦」
まずこの瓦で最初に目に入ってくるのが瓦の形です。

日本人が古く昔から慣れ親しんできた飽きる事の無い瓦のシルエット。

その和風によく合う風格と落ち着いた雰囲気で見る事の出来る屋根瓦の原点とも言える瓦の形を活かしたまま、水に強い「防水機能」と災害に強い「防災機能」を付加して現代に復刻した物がこの「和形防災瓦」です。

-写真素材元「マルスギ株式会社様」-
マルスギ株式会社様の製品「和形防災瓦」
色は主に、

・ブラック

・銀黒

・銀富士

・昴

・ハイシルバー
の五つとなっており、どれも和風な家によく似合う色合いになっております

-写真素材元「マルスギ株式会社様」-
マルスギ株式会社様の製品「和形防災瓦」
機能面を詳しく説明しますと、

「防災機能」
切込み部のツメを抑え込み噛み合う事で、台風などの強風が吹くことによる「瓦の浮き」や地震などの揺れで生じてしまう「瓦のズレやそれによる落下」を防止する事が出来ます。

「水切り機能」
暴風雨などの強い雨が降った際、「横から吹き込む雨水」や「水が逆流する逆水」などの水による被害を防ぐ事が出来ます。

「安定機能」
瓦に突起などを設けることにより、葺き上がりの安定を得ることが出来ます。

この様な効果を進化した技術を取り入れた「和形防災瓦」は発揮する事が出来ます


-写真素材元「マルスギ株式会社様」-

「和形防災瓦」の特徴は他にもあり、軒(屋根の端に当たる部分)の先端に位置する瓦の重なる部分の形を選ぶことが出来、
形のバリエーションとしましては、

饅頭の様な形をした「万十軒」

瓦同士がストレートに繫がっている「ストレート軒」

重なる部分が一文字の様にクロスしている「一文字軒」

といった3パターンのバリエーションがあります。
それぞれ外から見た屋根の印象を違ったものに出来るだけではなく、形ごとによって様々な表情を出すことが出来るのです

ご自宅の屋根を決めるときにどの屋根材にしようかお悩みのお客様、また、ご自宅の屋根を新しい物にしようとお考えをお持ちのお客様・・。

この機会にマルスギ株式会社様の製品、「和形防災瓦」をお持ちのプランの1つに加えてみては如何でしょうか?

同じ地域の施工事例

施工事例

錆で劣化した桟葺きの板金屋根の塗装工事を行いました|渋川市伊香保

施工前
中塗り
工事内容
棟板金交換
雨漏り修理
屋根塗装
使用素材
遮熱シリコン塗料(深緑)
築年数
45年
建坪
31坪
保証
5年
工事費用
60万円(足場含む)
施工事例

瓦沈没に対する防水紙張り及び下地交換での補修|渋川市

苔が生えた屋根上
工事内容
屋根補修工事
その他の工事
使用素材
胴縁(細く加工された木材)・ゴムアスルーフィング
築年数
三十年
建坪
保証
二年
工事費用
施工事例

雨漏りによる下地の交換と板金巻き直し工事を行いました|渋川市

劣化しボロボロになった棟板金の下地木材
濃い緑色の金属製の屋根
工事内容
その他の工事
使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

IMG_0218

高崎市にて「屋根上の樋の外れにより雨漏りが起きている。他にも見て欲しい所がある」とのご相談を頂き、現場調査を行ってきました。今回は瓦屋根のお家で、築40年経つとの事。屋根の雨漏り以外にも劣化や台風被害による問題が複数見受けられましたお客様曰...........

カバー工法を行う前の既存の屋根

今回は渋川市にて金属屋根材「タフワイド」を使い、カバー工法を行いました。ご相談頂いたきっかけは、「一階の縁側上の屋根が古くなり、欠片が落ちてきている」という事でした。色はご施主様のご要望でモスグリーン(深緑色)を使いました。

渋川市のお客様宅のテラス

今回は赤城町滝沢町にて台風により被害を受けたテラスの「ポリカーボネート交換」を行いました。被害を受けたテラスですが、調査当時は屋根材が割れている他、外れた屋根材が風で飛ばされ住居の裏へ飛散している状態でした。本日の作業は割れたテラス屋根材の...........

信頼の施工実績
お客様の声
9時~18時まで受付中!!
03-3779-1505