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多発している台風に備えて。瓦屋根の現代と昔の施工方法の違い


発生した巨大な雲
多発している今の時期の台風。例年よりも回数が多いという事で、現在瓦屋根にお住いの方は瓦が飛ばされないかご不安をお持ちの事でしょう。
そこで今回お伝えするのは瓦屋根の現代の施工方法と従来の施工方法の違いになります。

「昔のやり方と同じではないのか?」「やり方が変わったの?」とお考えの方、日々発展していく屋根の業界では屋根材だけではなく施工方法も変わってきているんですよ!
既存の屋根瓦を剥がしている職人さん
従来では瓦屋根を施工する際、土葺き(つちぶき・どぶき)という工法がよく使われていました。

この工法は瓦の重量+中の土により屋根の上に固定する工法なのですが、年数経過などにより中に使われている土などが乾燥による崩れや欠落などの様に劣化し、保持力が無くなってしまうのが一番の難点になってしまいます。

強風が吹けば軒先(のきさき)から剥がれ、飛んで行ってしまうんです・・。
今の時代では工法が変わり、瓦を一枚ずつ釘で固定しているので強風が吹いた時でも簡単には飛ばされません。

そして瓦自体の仕組みも変わり、上の瓦と下にある瓦同士をフックで連結させていますので保持力が高くなり、この夏や来月の台風が来た際にもこの工法で施工されていれば簡単には飛ばされません。

とは言っても瓦屋根も対応年数30年目に定期点検を行う必要があり、劣化が進んでいれば屋根の下地ごと飛ばされてしまいますのでご注意を!
我が家の瓦屋根が昔の工法で施工されているのか、現代の工法で行われているのか知りたい、補修や定期点検を行いたい等をお考えの方は私供「街の屋根やさん渋川店」にお気軽にご相談下さい。

当日や近日など早く来て欲しい場合でも勿論対応させて頂いており、お見積もりは無料でさせて頂いてます。
渋川店の対応エリアは渋川市を中心とし、幅広く対応させて頂いております。

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