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渋川市の街の屋根屋さんがお伝えするセメント瓦とは?


セメントを使って造られた瓦は名前の通り、一般的に「セメント瓦」と呼ばれています。
自然界で取れる土などを使用した一般的な瓦とは違い、人工的に造られた材料を利用しています。
セメントとは、水や液体を加えることにより固まり、ハンマーを使って叩いたり高い所から落とさない限り割れないくらい硬くなる物の事を言います

加える前の状態は粉状で、貝殻などを砕いて造る石灰と呼ばれる物や樹脂剤、その他にも様々な材料を混ぜて作られています。

セメント瓦には全部で三つのメリットがあります。
まず1つ目は「屋根材の形状を選べる」という事です。

他の屋根材の多くはある程度形が決まっている物が多く、屋根材を選ぶ際には施工する会社やメーカーなどで既に形が決まっている物が大半です。

その為、屋根全体の形状は規定の形になることが多いのです
しかし、セメント瓦にした場合には形状を選ぶことが出来ます。
洋風和風で選べたり、その他にも平らな形の「平形」やアルファベットのS文字の形の様な「S型」にすることが出来ます。

昔は日本瓦の様な形状のセメント瓦も使われていましたが、現在では少なくなってしまい、見掛けるセメント瓦は洋風のセメント瓦が多いようです。

屋根塗装材料
二つ目は「色が多彩」という事です

一般的な他の屋根材は、屋根材の色を選べても選べる色に制限があったりします。(なお、最近では選択できる色が増えた屋根材もあります)

一般的な屋根材が色を付ける際、塗料を屋根材の表面に塗るのが主流ですが、セメント瓦は塗料の他に顔料も使用し、顔料を瓦に練り込む方法もあります。

また、塗料と顔料を使用している為、外壁の色に合わせてお客様のお好みの色にすることが可能です
三つ目は工事費が安いという事です。

日本瓦を例にしますと、日本瓦が本体工事標準価格が9,000円/㎡に対して、セメント瓦は8,000円/㎡となっています。

昔は多く使われていたセメント瓦ですが、最近は使われることが少なくなってきて、借家などの限られた所でしか見られません。
震災後は重い屋根材よりも軽い屋根材を選ぶ傾向に変わり、業者やメーカでも軽い他の屋根材を扱う事が多くなってきました。
昔は屋根材として使いたい物の上位に挙がっていた「セメント瓦」ですが、最近では軽くて丈夫な他の屋根材にその座を取られてしまっています。

時代と共に屋根材も変わってきて、新しい物が続々と増えてきています。

お困りの事がありましたらどんなに些細な事でも構いません。是非街の屋根やさん渋川店にご相談ください。


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