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夏の強風時にはご注意!金属屋根の瓦桟の劣化による他所への飛散


劣化しボロボロになった棟板金の下地木材
夏の強風時にはご注意!金属屋根の瓦桟の劣化による他所への飛散という事で今回は古くなった金属屋根に起こりやすい強風による屋根材飛散についてお伝えしていければなと思います。

「ん?強風?最近吹いてないですよ・・」と思った方、いらっしゃいますよね。
確かに最近は今年の2月・3月の様な猛烈な強風は吹いていません。

しかし、よく思い返してみると、先週の日曜でとうとう7月になったんです。
今は7月に入ったばかりという事でまだ暑さだけの穏やかな気候が続いておりますが、これが中旬、下旬になるにつれて天候が荒れる日が増えだし、ニュース速報では「今日は風が強くなりそうです」とか、「強風を伴い、大雨の可能性・・」などの話題をよく聞くようになるかもしれません。
釘が浮き、固定が不安定の板金
皆さんは強い風が吹いた時、「~が飛散した・・」、「~が飛んできて怪我をした・・」という話を聞くと思います。

その中で時折聞くことがあるのは、「大きなトタンがいきなり飛んできた・・」、「細かい金属片がバラバラと降ってきた・・」などの様な話。

一見重くて飛ばなさそうな金属の板ですが、古くなって劣化した物ですと、強風が吹いた時に飛散する事があるんです。

隅棟板金の釘を打つ作業員
固定されているはずの金属屋根が飛ぶ原因としましては、経過で説明させて頂きますと、

1.従来の金属屋根が使われていて、メンテナンス不足による屋根材が錆びや破断などの老朽化
            ↓
2.破断した部分や釘の抜け、穴開き
            ↓
3.入り込んだ雨水が防水紙を傷め始める
            ↓
4.金属屋根同士が重なり、固定してある瓦桟(かわらざん)を屋根の下地と共に腐食させ、朽ちさせる
            ↓
5.下地がボロボロになり、固定力が低下し、釘の抜けもあり屋根材が浮いた状態になる

という経過を経て最終的には風で煽られて飛散という事態になってしまうのです。

今までの様な金属屋根での飛散は今年で終わりにしたい・・、強風が吹いても大丈夫な屋根に変えたいと、今年の夏は安心して過ごしたいとお考えの方は私供「街の屋根やさん渋川店」までお気軽にお問い合わせください。

当日や近日など早く来て欲しい場合でも勿論対応させて頂いております。

お見積もりは無料でさせて頂いております。
渋川店の対応エリアは渋川市を中心とし幅広く対応させて頂いております。

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