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渋川屋根やさんより、雨漏りの原因の1つでもある釘の浮きとは?


釘の山
普段よく見かける事のある屋根。
丸い物から四角い物まで様々な形状の物がある屋根はその景観を維持する為に屋根専用の固定釘を使い屋根の形状を形作っている屋根材を固定しています。

釘を指定の場所にきちんと打つことにより固定され、風で飛ばされてしまうのを防いだり、雨が降った時に雨水が天井の裏に侵入してしまうのを防ぐ役割を担っています。
屋根の骨組み
しかし、一見きちんと施工されているように見えますが、たまに釘が屋根下地(屋根材を貼る前の板で覆われた箇所←屋根の原型)の下の土台となる骨組み(柱や桁などの太い木で組まれた箇所)が無い場所に釘が打ってあったり、釘が効く(大工さんが使う用語の1つである釘やネジが木に刺さる事)位置まで打ち込まれてなかったりします。




浮いてしまった板金屋根の釘
こうなるとなどが降った時の雨水が侵入しやすい状況を作ってしまう原因にも繋がります。

また、釘が浮く原因は他にも存在しており、強風が吹いた時の風圧や釘自体の材質によっても浮くことがあります。

風の場合、そよ風程度の風ならばそう簡単に浮くことは無いのですが、台風や突発的な突風などが起きた場合、釘と屋根材の間に風が入り込み、風圧によって徐々に浮いてきます。
釘と屋根材の間が広い場合、風圧による釘の浮きは普段と比べて早くなってしまいます。

釘の浮いた板金屋根
最近では様々なタイプの釘が出てきました。
鉄製ではない釘も存在します。

しかし、それに比べて従来の30年~40年代の住宅は大半が屋根材を固定するのに鉄製の釘を使用しており、材質が鉄ということもあり、雨などのに晒されれ続ければ当然錆てきます。

釘には錆が纏わりつき、膨張した釘は打ち付けてある所の穴を少しずつ拡張させていきます。

その結果、釘が緩くなり風などで抜けやすくなってしまったり、広がった穴から雨水が侵入してしまうのです。
この事からも釘の浮きを発見した際には放置をせずに早めの対応が必要になってきます。

放置をしてしまいますと緩くなった釘はやがて風などにより抜けてしまい、そこから次から次へと釘が抜けていき、最後には台風などの強風が襲ってきた際には屋根材の飛散、などが降った際には雨漏りなどの被害を受けてしまいますので、早めに
点検をし、問題の箇所の修繕を行うことをお勧めします。

お困りの事がありましたらどんなに些細な事でも構いません。是非街の屋根やさん渋川店にご相談ください。

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