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渋川屋根やさん、雨対策で気になるコーキング剤の劣化(2)


今回は前回紹介した「渋川屋根やさん、雨対策で気になるコーキング剤の劣化(1)10/17」のブログの続編になります。
次に紹介するのは、「コーキング剤の劣化(剥離→はくり)」になります。

主な原因としましては、最初に一回目のコーキング工事の時に下準備としてプライマー(例えるなら一般家庭で使われるのりの様な物)を塗るのですが、その材料を塗る時に出る塗りのムラ(全体的にまんべんなく塗られておらず、一部だけや塗り忘れ)、地震や強風などによる外壁材の微妙なズレや揺れにコーキング剤が耐えられずに離れてしまった・三面接着(外壁材の部材同士の切り口・外壁材の目地底と呼ばれる言わば谷底にコーキング剤がくっつく事)などが主な原因となってきます。
コーキング材自体が外壁材の端から離れ、所々隙間が生じてしまうのが症状の判別のやり方になります。

対策としましては、「コーキング剤の打ちかえの時にプライマーをしっかりと入れる」、「三面接着を防ぐためにボンドテープ(目地底→谷底にコーキング剤がくっつくのを防ぐためのテープ)を貼る」などが主な対策になります


お次は「コーキング剤の劣化(欠落)」になります。

原因は主に「プライマーの不足」・「コーキング剤の耐久性の不足による選定不足」が主な原因になっており、コーキング剤が完全に外壁から剥がれてしまい、雨水がいつでも侵入出来てしまう環境を作ってしまいます・・

対策としましては、「打ちかえの時のプライマーをしっかりと入れる」、「コーキング剤を選ぶ時に耐久性の高い物かどうかしっかりと選定をする」事をお勧め致します
サイディングの隙間に打たれたコーキング剤
「コーキング剤の後ろに他の材料が見えている、コーキング剤が薄い」症状についてご説明致します。

主な原因は、「コーキング剤の厚み不足」が原因になります。

コーキング剤を最初に打った時に厚みが足りておらず、薄く打ってある為にその下に付けられているバックアップ剤()やハートジョイナー(青色の金属製の部材→外壁材同士を繋ぐために用いられる繋ぎ材)などの材料が見えてしまっています

薄く打つと材料自体の耐久性は当然半減または半減以下となってしまい、年数が経った場合の他の劣化とは違い、短期間で症状が出てくる場合もあります。

対策としましては、バックアップ材を入れずボンドブレーカなどを貼ってコーキング剤を打ち、厚さを取り直すか、別のやり方としましてはカバー部材で覆ったり、ブリッジ工法と呼ばれるやり方で厚みを取る方法があります
この様に防水効果のあるコーキング剤には年数が経ったり施工不足により様々な問題が生じてきて、放置をしてしまいますと隙間などから雨水が侵入してしまい、家に使われている木材などの腐食の原因にも繋がってしまいます。

もしこの記事をご覧になって頂き、ご自宅で似たような劣化の症状が見られた場合には早急な対処が必要となってきます。

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