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時代と共に変わる瓦。種類が増えただけではなく瓦の作り方も変化


いぶし瓦の屋根
時代と共に変わる瓦。私達日本人には馴染みの深い瓦ですが、昔より種類が増えただけではありません。
数え切れない程の瓦を作る際の製法も変わっております。
屋根やさんの間では「昔の瓦に比べて今の瓦は真っ直ぐに焼けているから工事がしやすくなった」という声が挙がっています。


窯の中の燃料となる木と炎
過去に瓦を作っていた時代では単窯と呼ばれる4メートル四方の窯が2つ3つある小さな工場で焼いている事もあったそうです。
この場合、全てではありませんが瓦の焼き方に違いが出てくる物もありました。
温度が上昇し切らなかったり、焼き加減にバラつきが出たりと難しかったようです


土を使って造られた窯
これよりも前の時代では「だるま窯」という土を使って造った窯を用いていたとの事です。
必要となる火が足りない・・などの問題も起きていたとの事で、今の瓦が長期に渡って状態を保てるのに対し、昔の瓦は30年程で崩れてしまうという事もありました・・

しかし、中には戦前に作られた瓦なのに現在まで状態を保っているものもあります。
瓦の種類
今の時代では造りかたも発展し、最新式のコンピューターで温度を自動で制御することが出来ます。
これもあり、昔の様な焼き加減のバラつきは少なく、一律で瓦を焼く事が出来るようになりました

瓦の形も昔では曲がりやねじれなどの不揃いとなるものが出ていたのですが、今ではほぼ全ての瓦が真っ直ぐに出来ていたり、一定のカーブを描いていたりと全部の瓦の形が揃う様になりました。
瓦を屋根屋さん達が見る
昔はねじれや曲がりなどがある瓦が無い様にチェック作業が行われていましたが、現代では全部の瓦が一律で焼き上げられるのでその必要性が無くなりました。
施工の時間短縮にも役立ち、最近では防災瓦の様に周囲の瓦とフックで繋がる様になった事により、今までイメージが強かった強風により瓦が軒先から持ち上がるという心配が無くなりました

強度・耐風など様々な性能が良くなった瓦。今後どのような瓦が出るのか楽しみですよね。
瓦屋根でのご相談や工事でお困りの方がいらっしゃいましたら私供「街の屋根やさん渋川店」までお気軽にご相談下さい
当日や近日など早く来て欲しい場合でも勿論対応させて頂き、お見積もりは無料でさせて頂いております
渋川店の対応エリアは渋川市を中心とし、幅広く対応させて頂いております

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