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渋川市の雨の多さで考える重要な防水紙(ルーフィング)とは?


防水紙「ルーフイング材」を近くでとった写真
防水紙(ルーフィング)とはその名の通り「防水性能」がある物の事を言い、建築に携わる大工さん達からは「防水シート」とも呼ばれています。
この防水紙(ルーフィング)は屋根で使用する場合には屋根材を貼る前の段階の屋根下地(屋根材を貼る為の基礎となる部分←主に使用されている材料は木材の板通称コンパネ)と貼る屋根材の中間に設置します。

種類は2つあり、一つ目の「アスファルトルーフィング」は、資材を作る段階で「アスファルトと同じ素材」を使い、フェルト状の原紙(フェルトとは羊の毛もしくは他の動物の毛を小さくさせて紙の様にした物で、石鹸・ソーダ(ソーダ灰を混ぜた液体の事。飲み物の炭酸水の事とは違います)などの温液で濡らして叩き、長い時間置いたもの)に「アスファルト」を染み込ませたものの事が「アスファルトルーフィング」で、一般的に使われている物になります。

2つ目の「改質ルーフィング」は、粘着性(貼りつく性質)を持っていて、最近ではこちらが増えてきています。
作る際の材料は、「ポリマー」や「天然アスファルト」を使い作られていて、一つ目の「アスファルトルーフィング」よりもこちらの方が良いというお客様もいらっしゃいます。


どちらの防水紙も作業の際は、防水紙(ルーフィング)をタッカーと呼ばれる機械版の大きなホチキスを使い屋根下地(屋根材を貼る際の基礎となる部分)に打ち付けていきます。

防水紙(ルーフィング)は家をなどの水被害から守る最後の防具でもあり、屋根材の次に大切にしなければなりません。

屋根材は主に雨水などを下に流してその下にある防水紙(ルーフィング)に大量の雨水を到達させない事が役割で、防水紙(ルーフィング)は屋根材が防ぎきれなくて侵入してしまった水分を屋根下地などに染み込ませないようにするのが主な役割となっています。

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防水紙を貼る前の屋根下地
こちらが防水紙(ルーフィング)を貼る前の施工前の写真になります。

屋根下地(屋根材を敷く際の基礎となる部分)を張り終え、屋根の原型が出来上がっています。

この後に屋根材を張る前の下準備と防水対策として防水紙(ルーフィング)を貼っていきます。
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屋根一面に敷かれたルーフィング材
防水紙(ルーフィング)を貼り終えた写真になります。
まんべんなく防水紙(ルーフィング)をタッカー(機械版のホッチキス)を使い打ち付けてあります。

防水紙(ルーフィング)を貼る事により屋根に防水機能が付加され、屋根材が防ぎきれなかった雨水が下の屋根下地(屋根材を貼る前の基礎となる部分)に染み込むのを防ぎます。
基本的に屋根材を敷く前にこの状態にする事が一般的となっております。

これで雨水対策は一安心ですね♪
防水紙(ルーフィング)を貼ることにより、お客様にとって得られる嬉しいポイントは、「大切なご自宅を守る屋根の寿命を延ばすことが出来る」・「ご自宅に悪影響を及ぼす雨水による雨漏りを防ぐ性能を高くすることが出来る」など良い事づくめな効果をえられます。

「雨などで自分たちが暮らす住まいに雨漏りが出そうで心配・・」、「自分達が暮らす住まいを守って暮れる屋根を長持ちさせたい・・」とお考えのお客様、この機会に防水紙(ルーフィング)の設置、防水紙(ルーフィング)の点検をご検討されては如何でしょうか?

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