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屋根を見たら割れた屋根材が。業者が来るまでの対処の仕方とは?


割れて欠落している黒色のスレート屋根材
ある日、我が家の屋根の事が気になりふと屋根の上を見たら屋根材が割れていた・・。
という経験をされた方がいらっしゃると思います。
業者に依頼をしても「行くまで時間が掛かる」、「当日は厳しい」などと言われ来るまでの間雨が降ったらどうしようと焦ると思います。
そんな時、屋根に精通している方以外でも簡単に出来る対処法があります
防水テープを貼った瓦破損部分
瓦屋根で割れが起きていた場合、出来る事を順に紹介していくと、

1.最初に厚手のブルーシート及びホームセンターなどで売っているレジャーシートを用意して下さい
           ↓
2.これらのシートを割れている屋根材を手で少し浮かせて中に差し込んであげて下さい
           
これで業者が来るまで割れた部分から雨が入り込むのを防ぐことが出来ます。
シートを差し込むのが難しいという方は粘着力があるテープを割れた所に貼る対処法もあります

ただし引っ掛け工法を使っている瓦屋根の場合はビスで留まっている為、持ち上げるのが難しいと思いますので、テープの方が一般の方でも比較的簡単に出来ると思います。



年数が経ったスレート屋根
瓦屋根以外のスレート屋根・アスファルトシングル・一部の金属屋根などの場合では屋根材の下に敷かれる防水紙(ルーフィング)と呼ばれるシートが張られており、屋根材とくっ付けて施工されている場合がありますので一般の方が対処を行うのは難しくなります。

この場合は近隣または直ぐに来てくれる屋根やさんに頼んで対処してもらう方が良いでしょう
破損した瓦
瓦屋根で良い所は割れてしまったのが1枚だとしても簡単に差し替えられる事です。
瓦屋根は最初に葺く(取り付ける)際は初期費用が掛かるものの、メンテナンス費用が抑えられるので経済的にも優しいのです。

中には不要な事を言ってくる屋根屋さんもいて、1枚だけなのに「全体を交換しないとダメだ」と言ってくる人もいますので、良心的な瓦屋さんに頼む様にしましょう


屋根材が割れていた場合、屋根材の下の防水紙(ルーフィング)に破れや剥がれなどの劣化が起きていなければ直ぐに雨漏りに繋がる事はありません。
しかし、築年数が経ち随所にひび割れや破損欠損が見られるお家ではシートもまた劣化している可能性がありますので、対処は早めの方がいいでしょう

街の屋根屋さんは瓦やそれ以外の屋根材を熟知した職人が多くおりますので、どんなに小さな事でもお気づきになられましたらご相談下さい
私供「街の屋根やさん渋川店」では屋根(瓦は勿論の事他の屋根材でも)・外壁・雨樋、他にもお家での様々な工事に対応させて頂いております
当日や近日など早く来て欲しい場合でも勿論対応させて頂き、お見積もりは無料でさせて頂いております
渋川店の対応エリアは渋川市を中心とし、幅広く対応させて頂いております
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