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屋根をリフォームしたいという方へ。各屋根材に掛かる費用の相場


青空の下に置かれた家の模型
今の屋根をリフォームして新しい屋根へ。
今もしくはこれから屋根のリフォームをご検討中の方へ今回は各屋根材に掛かる費用の相場についてご紹介させて頂きます。
築年数が経つとお家の色々な所に問題が起き始め、屋根もまた例外ではありません。
この度は屋根を新しいものへ変える際の参考としてご紹介出来たらと思います。
黒色のスレート屋根
スレート屋根は時折割れてしまったりそれにより落下してしまう事もあり、耐久面が心配な屋根材と言われております。

葺き替え(屋根材交換)とカバー工法どちらを使いリフォームしたとしても新しく付ける屋根材ごとに費用は大きく変動致します。

割れている屋根材が数枚程度の場合では屋根材交換をするだけで済む場合もありますが、まるごと交換する事になった場合ですと、

塗装のみ→50~100万円程掛かります
カバー工法を用いる場合→150~300万円程掛かります
葺き替え(屋根材交換)の場合→カバー工法同様に150~300万円程掛かります
セメント系瓦モニエル瓦
スレート屋根とセメント屋根は15年に一回程塗装を行う事でキレイな外観を保つことが出来ます(自然災害による劣化を除いた場合)。
必要になる費用は大体スレート屋根と同じ位の費用になります。

再度塗装を施さなかった事により穴が空くという事はありませんが、築年数が経過すると共に悪化が懸念されますので長くそのお家に住みその屋根材を使っていく場合には小まめな補修・交換などの管理が必要となります。

オークリッジスーパー
日本では見かける事があまり多くないアスファルトシングル。
リフォームに掛かる費用相場は120~150万円程になります。

主なメンテナンス方法としては再度塗装を施すよりも今屋根に付けられているのと同じアスファルトシングルを使ってカバー工法を行うのがお勧めです。
遮熱シリコン塗料が塗られた板金屋根
こちらも同様、金属屋根はスレート屋根・セメント屋根と同じく築15年程でお家の外壁と共に塗装を行う事をお勧め致します。

ですが、そんな金属屋根でスレート屋根・セメント屋根と違う所は長い間放っておくと錆が広範囲を覆ってしまったり、悪い場合には穴開きが起きて室内へ雨漏りが起きてしまう事です。
(これはかなり注意すべき点で、建築時期になると大掛かりなリフォーム工事を行う可能性が出てきてしまいます)。

掛かる費用に関してはスレートやセメントと同じくらいの費用が掛かります。

瓦屋根 棟部分
私達が日頃よく見かける瓦屋根。
メンテナンスフリーとも謳われている屋根材で、40年~60年の間は点検要らずなのが特徴です(自然災害による劣化を除きます)。
瓦屋根でリフォームに必要となる費用を挙げますと、

葺き直し(ふきなおしと言い、今の瓦を再び使う事)→200万円前半
葺き替え(ふきかえと言い、今の瓦を撤去して新しい瓦を使う事)→300円前半 
程の費用が掛かります。

(ちなみに洋風屋根材や平板瓦などでは150万円程まで安くなります)

しかし、瓦屋根の中には現代の工法とは違う土葺き工法(昔に瓦屋根を葺く際に使われていた工法の事)を使っているお家もあります。
この場合ですと、土や漆喰、モルタルなどの瓦を固定する時に使う副資材の劣化が考えられますので、15年~30年程の定期でメンテナンスが必要となってきます。
ビニールの養生処理をした破損場所
ここまでご紹介したもの以外で掛かる費用を申し上げますと↓
屋根材の割れや交換など1部分だけの費用→1回(1万円~4万円程)
瓦屋根での棟(屋根の頂上の事)の積み直しまたは補修(60万円程)

範囲・状況により掛かる費用は変わってきますが、上記で紹介した費用を目安にして頂ければと思います
如何でしたでしょうか?
お家のリフォームには屋根・外壁・室内と様々なものがあり、もっと細かく言えばお風呂のリフォーム・洗面所のリフォームなど多岐に分かれます。

もし、お家の事でお困りの事がありましたら私供「街の屋根やさん渋川店」までお気軽にお問い合わせ下さい
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