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新築時に余った瓦の使い道が分からない際は保管をお勧め致します


漆喰を乗せ、形を整えている風景
新築を建てる際に余った瓦材。
処分の仕方が分からずにどうしていいのか困り果てている方がいらっしゃると思います。
屋根屋さんから申し上げますと、その様に余ってしまった瓦は処分してしまわずに保管しておくことがベストなのです



大量に集められた瓦
何故ならば当時使った瓦が数年後や数十年後には廃盤になる可能性があるからです。
築年数が経過する中で自然災害や経年劣化によりもし瓦の一部が破損欠損してしまった場合、瓦を取っておけば同じもので交換をする事が出来るのです。

しかし、瓦を捨ててしまい、生産元の会社が無くなったりなどその商品の生産が終了してしまうと似た瓦を探すしか方法が無くなってしまい、色や形の違いなどで周りから見た時に目立ってしまう可能性があるんです




瓦を葺いている職人
屋根に瓦を葺いた(ふいた→取り付けた)際に出る屋根材の余りはお家ごとによって量も異なります。
少量だけ残る場合もあれば結構な量の瓦材が余る事も。
「置く場所にも困るし、風が吹いたら飛びそうで嫌だ」と大半の人は考えてしまいますよね・・。

しかし、余りの瓦を直ぐに処分してしまうのは余程の事が無い限り、避けた方がいいのです。
色褪せた黒色のいぶし瓦
「瓦?屋根で使う以外に使える所はないのでは?」と思う方が多いと思いますが、瓦には隠れた使い道があるんです。

交換以外で一通り挙げてみますと、
・鬼瓦などを庭に置く事で場所によって和風な感じにすることが出来る
・細かく砕いて通路に敷く事で砕石代わりになり、経済的にもお得
・瓦は排水性もいいので、砕いたものを植物の周りに敷く事で手軽なお役立ちアイテムに。
・土に半分埋める形にし、ガーデニングでの囲いに使える

などなど他にも様々な用途があるのです
落下防止の板の上に置かれた瓦や袋
「使い道は分かった。・・けどその前に置く場所はどうするの?スペースを取るのは嫌ですよ?」とお考えの方、どうかご心配なさらずに。
瓦は基本長持ちの屋根材であり、そう簡単に劣化は致しません。
加えて水に当たらない所であれば保管場所はどこでも平気なのです


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