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寒さが増してきた11月。毎年寒い時期になると気になる室内結露


赤緑黄と葉の色が染まった木
寒さが増してきた今年の11月。今年は去年よりもかなり早い段階で寒くなり始め、今では外へ出るにもジャケット、お家の中では暖房器具常備という感じですよね・・。今回は毎年寒い時期になると気になってしまう室内での結露についてお伝えします。
結露発生の主な原因は、室内で暖房を付けて温度を高くしていると、中の温かい空気が外の冷たい空気により冷まされることにより空間の中に漂う水蒸気が水に変化してガラスに付く状態の事を言います
湿気で濡れた窓
結露は何もガラスだけに起こるわけではないのです。
お家を支えている柱など室内や屋根裏に使われている木材、そして一つの部屋を構成している壁にも起こるんです。
この場合に何が問題なのか?と言いますと、結露はすなわち水ですので木材の腐食及び壁のクロスの劣化や壁材そのものの劣化を引き起こしてしまいます




雨漏りにより室内のクロスが剥がれてしまっている状態
更に状態が悪くなってくると、水分によりふやけ脆くなった壁の崩れや、木材の腐食によるカビや黒ずみの発生により、お家の耐久性だけでなくカビの胞子により肺炎など住む人にまで健康被害という形で影響を及ぼし始めます。

暖かい空気は下から上へと昇るものですので、屋根裏では気づかないうちにカビや黒ずみが広がっていたりするんです・・




白色のサーキュレーター
問題が起きる前の状態であればまだ対策を行う事が出来ます。
主に対策法としましては以下の3つが挙げられます↓
1.窓を定期的に開け、換気を行う様にする
2.サーキュレーター(空気を循環させる為の物)か扇風機(人が涼を取る為の物)を使って室内の空気の循環を行う
3.棟換気を屋根の棟(むね→屋根の頂上の事)に付け、屋根裏換気を行い、上がってきた暖かい空気を外へ逃がす

という3つの対処法がお勧めで、早く手軽に行えるのは1番の「窓を開けて換気する事と、2番の「電化製品を使って空気の循環を行う事」です。
3番の棟換気では屋根の内側に空気の通路を設置し、空気の循環を行う事で室内と室外の温度差を無くすという方法になります。
お家の構造面で結露を防止する為、お住いの方が忙しい中窓を拭いたり都度換気を行うといった手間が無くなるのです。
1番・2番の方法は手間が掛かり、都度行えないという人からしたら一石二鳥なものなのです
雨漏りによる腐食した屋根下地
お家に使われている木材及び壁材に問題が生じ、生活に支障を来しているという方は大工さんなどお家の専門家に依頼をし、調査及び腐食した木材の交換を行う様にしましょう。
(場合によっては少々大掛かりな改修工事が必要となる可能性もあります)
問題発生前の対策法を行う事で工事までの期間状態悪化を防ぐ事も出来ます。

腐食など劣化部分の修繕を行った後、棟換気を設置を行う事で問題再発防止にも繋がります
私供「街の屋根やさん渋川店」では屋根や外壁、雨樋工事の他に大工工事も行っておりますので幅広く様々な施工が可能となっております。
これから寒くなるに辺り、お家の中が寒くて困るという場合には断熱工事も行っておりますのでお気軽にご相談下さい
当日や近日など早く来て欲しい場合でも勿論対応させて頂き、お見積もりは無料でさせて頂いております
渋川店の対応エリアは渋川市を中心とし、幅広く対応させて頂いております
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