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お家の印象を決めるものの一つである屋根の色を選ぶ方法について


濃い緑色に再塗装された板金屋根
今回はお家の印象を決めるものの一つである「屋根の色の選び方」についてご紹介させて頂こうと思います。
周りから浮かない様にと控え目な色にしているお家もあれば印象を強くしたいと派手な色まで住宅により変わる今の時代。
塗装・再塗装時に色が決められずに頭を抱えてしまいますよね・・


この記事では塗装・再塗装時の屋根の色選びの際にお役に立てればと思っております

塗装の下準備をしている屋根職人
デザイン性が良くなければダメだ!というこだわりが強くない場合、私供屋根やさんがお勧め致しますのは「薄めの色」になります。

何故薄い色が良いのかと言いますと、屋根は常時太陽による紫外線を浴び続けております。
その為、黒やそれに近い色(濃い緑や青など黒に近い色)は熱を普通よりも倍に吸収し、屋根面の温度が70~80℃位上がってしまうんです。

簡単に例えると、皆さん、黒色は熱を吸収しやすいのはご存知ですよね。
今年の夏の様に太陽が激しく照り付ける季節は黒服は避け、白や薄い色の服を着た方がいらっしゃると思います。
濃い色をした服よりも薄い色をした服の方が暑くないと一緒で屋根材も濃い色の屋根材よりも薄い色の屋根材の方が熱の吸収を抑えられるのです


白や薄いグレーなどの様な薄い色では屋根面の温度が45℃という低い温度で上昇が止まる為、結果的に屋根材が受ける負担の軽減にも繋がります。
ガラスのコップが熱くなるとヒビが入ったり割れたりするのと同じく、屋根材の劣化も早まってしまうので、屋根材を守る為にも薄い色にする事が必要なのです


ここまで屋根の薄い色に関してのメリットをお伝えしてきたのですが、残念ながら今のカタログにも薄い色は載っておらず濃い色ばかり・・。
ハウスメーカーさんも人気の出なさそうな薄い色の屋根材はあまり作っておらず、どうしても濃い色に偏りがちです。
薄い色の代表格である白も自然素材ではありませんので塗装が必要になります。
自然素材にこだわりたいのでしたら出来るだけ薄い色にされることを屋根やさんとしてお勧め致します

薄い色では壁の塗装でよく見かけるクリーム色や黄色、アイボリーなども入ります。
デザイン性で不安を覚えられる様でしたらお気軽にご相談下さい
お客様のお気に召すお色をご提供出来る様に尽力致します
屋根の色が中々決められないとお悩みの様でしたら私供「街の屋根やさん渋川店」までお気軽にご相談下さい
当日や近日など早く来て欲しい場合でも勿論対応させて頂き、お見積もりは無料でさせて頂いております
渋川店の対応エリアは渋川市を中心とし、幅広く対応させて頂いております
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