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瓦は格好良いけどお堅いイメージが。優しい感じの瓦はないのか?


赤色のS型の洋風瓦
瓦は日本伝統の屋根材で「見た目も格好良い物だけど厳格と言うか趣と言うかお堅いイメージがあって中々手が出せない・・」。「瓦でもう少し優しい感じの瓦は無いのか?」
とお考えになった方がいらっしゃるのではないでしょうか?
これは新築で当初は瓦を考えてはいたものの、いざ屋根を決めるとなると色んな人が考えてしまう事だと思います。
煙突が付いた住宅の屋根
最初に、洋瓦とは粘土瓦とセメント瓦の二種類の屋根材の事を指し、フランス式のF瓦とスペイン式のS瓦が主な形状となっています。
名前の通り海外住宅を思わす洋風な感じの瓦で、日本でも洋風住宅が増えており、和風な日本瓦ではなく洋風な洋瓦が採用されることが増えております



多彩な色どりがある色の見本用紙
混ぜ葺き工法(まぜふきこうほう)とはその名の通り、屋根の色を一つの色で統一するのではなく、数種類にも及ぶ様々な色を混ぜて葺く(取り付ける)事を言います。
洋瓦を作る際に色を付けて焼いたF型・S型の洋瓦を屋根屋さんの目利きでバランス良く混ぜながら配置します。

しかし、その場合は単調になり過ぎず派手になり過ぎない様に配分するのが難しくなりますので、洋瓦を焼くときに意図的に色ムラを出して作る「混ぜ葺き使用の洋瓦」というものがあり、これを使った方が上記の様な事態を避け、良い屋根に仕上がると思います
近くで見た様々な色が混ざった屋根の表面
掛かる費用ですが、今の屋根から洋瓦に葺き替え(ふきかえ→屋根材の交換)を行う場合には「1㎡でおよそ8000円から15.000円」掛かります。
普通の戸建て住宅では「約84㎡から180㎡位」の施工面積になり、全体的な費用は「64万円から180万円程」掛かると考えておくと準備をするのに良いと思います。

加えて葺き替え工事には足場費用も別で掛かり、決めた屋根材ごとにより変動する可能性がありますのでここは施工を依頼する会社とよく話し合って決めた方がいいでしょう




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