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一般の方でも我が家の屋根の状態をチェックする方法とは?


瓦屋根 棟部分
一般の方でも我が家の屋根の状態をチェックする方法と言っても、その方法についてあまりピンと来ない方もいらっしゃると思います。
屋根の上に登るのは危険を伴いますし、何処を確認したらいいのか分からないですよね。

今回は屋根に精通した屋根やさん以外の一般の方でも簡単に確認できる確認箇所の2点をお伝えしていこうと思います
屋根の谷(たに)部分
まずは屋根の谷になります。
「屋根の谷(たに)?何の事を言っているの?」と思いますよね。
屋根の谷とは、雨や風を受け止める屋根の基本的な役割を担う大きな「屋根面同士が重なる場所」を言います。

文字通り谷になっており、雨水を排水する性能を持つがゆえに屋根で一番雨漏りに繋がりやすい場所になります。
この部分に雨により錆が発生していたり、落ち葉が積もっていたりすると雨漏りのリスクが高くなってしまいます・・

屋根の棟違いの部分
2つ目は棟違い(むねちがい)になります。
棟(むね)とは一般的に屋根で一番空に近い屋根のてっぺんの事をいいます。
しかし屋根の中には高さの違う棟(むね)があり、その接続部分の事を棟違い(むねちがい)と呼ぶんです

この部分にはピンホール=穴が出来やすく、2~30年前に建てられたお家でこれが存在していた場合は台風の豪雨・強風により雨漏りが起きやすいのです。

今回紹介した2つの確認場所はどちらも屋根の上。
確認したくても屋根の上は高くて危ないから上がれないという場合には近くにマンションやアパート・丘などの高い位置から確認できる場所がある場合にはそこから屋根の状態を知る事も出来ます。
しかし、もし「許可を取るのが大変・不可能」な場合や「高台はあるけど離れすぎてよく見えない」などお困りになりましたら私供「街の屋根やさん渋川店」までお気軽にご相談下さい

当日や近日など早く来て欲しい場合勿論対応させて頂き、お見積もりは無料でさせて頂いております
渋川店の対応エリアは渋川市を中心とし、幅広く対応させて頂いております

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