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聞いたことはあるけど意味は分からないという方へ。破風板とは?


屋根の破風部分
聞いたことはあるけどその意味はよく分からない。
お家ではよくある事だと思います
業者側が説明していても、話だけでは何の事か分からず、実際に見た時に「ここの事か・・」という感じが殆どです。
今回は「破風板」についてご説明致します
お家の破風部分
「破風板」とはお家の屋根の妻側の山の様な形になっている所に付けられた板の事を指します。
様々なデザインが確認されており、屋根の顔とも言われています。

人で言えば、他者と会った時に始めに顔を見る様にお家の屋根を正面から見た時に最初に目に入る場所でもあるんです
手の平に乗せた家の模型
破風部分での基本的な役割を三つ挙げると、
1.防水・防風
2.防火
3.雨樋の下地
の三つになります。




雨の中の家の模型
まずは防水・防風面での役割。
屋根は基本的に上からの風・雨を防ぐものであり、強い耐性を持っておりますが、横や下からの風、そして風により吹き付けとなった雨には弱いものなんです・・。

破風板はその名の通り、風を破って守る意味合いを持ち、横や下から吹き付ける雨・風が住居内に侵入するのを防ぐ為のものなのです

燃え盛る赤色の炎
住宅火災。
ニュースなどで頻繁に聞く事があり、怖いというイメージを人々に植え付けて自宅のコンセントや電化製品など火元となる場所を気に掛ける人が増えましたよね。


火は下から上に上がるもの。
お家で火災が起きれば当然火の手は下から屋根付近へと上がってきて、防火対策がされていない屋根裏へと燃え広がってしまいます。
破風板は火災時に炎が屋根裏へ行くのを防ぎ、延焼範囲を軽減させる役割を担っております。

本来の破風板は風・火・水など室内へ入られたら困る現象を防ぐ為のものです。
しかし、最近では雨樋を付ける下地の役割を担っております。


屋根材でも外壁材でも多くの人が気になるのは色ですよね。
破風板も例外ではなく、屋根や外壁が黒色や緑色なのにそこだけ赤色だったりしたら違和感を覚える人がいらっしゃると思います。


その家ごとに塗料の色を変えれば問題は無いのですが、避けた方がいい色もあります。
それは白色です。
車ならば汚れが目立ちにくいのですが、これが破風板の色となると、汚れが見立ちやすくなってしまうので、白色が好みの方はベージュや薄いグレーが好ましいです。

ちなみに破風板でお勧めな色は、「茶色」や「紺色」などの色が汚れが目立ちにくく私達屋根やさんがお勧めする破風板の色になります



破風板の問題で屋根やさんがよく耳にするのは、冬季の積雪が雨樋にぶつかってしまい、雨樋と共に破風板も剥がれ落ちてしまったり、屋根に降った雨が雨樋に流れず、家に伝い破風板を腐らせる事です。


雨樋の受け金具は屋根の周りを囲う様にして付けられている破風板に設置されています。
ですが、雨樋が被害を受けるとそれと共に破風板も剥がれや欠損などの様に被害を受けてしまいます。
もう一つの腐食に関しましては浸透した雨水により腐ってしまった破風板が剥がれたり欠けたりする事で本来の機能を果たせなくなってしまうんです・・。

この様な事態が起きてしまったらなるべく早急に業者に依頼をし、対処を行う様にしましょう
お家の事でお困りの方は私供「街の屋根やさん渋川店」へお気軽にご相談下さい
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