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渋川屋根やさんより、去年も問題となった空き家。今年も・・?


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皆さんこんにちは、街の屋根やさん渋川店です。

去年、時折ニュースでも扱われていた空き家によるトラブル。
「屋根材が飛んできた・・」「空き家から飛んできたものが家のガラスに当たり割れてしまった・・」などなど被害に会われた方が多くいらっしゃったようです。

お家は人が住まなくなると途端に傷み始め、被害例が多い屋根では以下の事が起き始めます↓
人が住まなくなり、定期点検が行われなくなった屋根。

・屋根材に塗られている塗装の表面の塗膜が雨や風・直射日光により傷み塗料が粉状となり白化

・屋根材のズレ、物が当たることによる破損・欠損等により屋根材の下の防水紙へ雨水が侵入し、破れが起きる

・屋根の下地に雨水が染み込み、屋根下地の腐食→屋根裏に雨漏りが起き始め、木材に黒ずみなどの腐食を起こす

といった事が起き始め、しまいには室内へ雨漏りとなって現れ、クロスのシミだけではなく天井の落下等も起きてしまいます。
人の手が入らなくなった屋根で怖いのは屋根材や板金、波板の飛散です。

角がとがっている物が多く、人に当たれば大怪我をさせてしまう物ばかり・・。
その住居に使われている屋根材が瓦であった場合、1枚辺り多少の重量があるので落下はするものの、余程の強風でなければ空中を舞ったりはしません。

しかし、重量が軽い板金や波板の場合、留めている釘やボルトが緩んでいたり抜けていれば簡単に飛んでしまいます。
屋根で飛びやすい物のこれら3つの内、一番脅威となるのは「金属製」・「軽い」・「角がとがっている」この3要素がそろった板金ですよね・・。

風が強く外には出る気はまず無いとは思いますが、どうしても外に出なければならに用事があった時には要注意です。
今までも強風時の板金の飛散は数多くあり、中には当たって怪我をしてしまった方もいらっしゃるようですので出来る事ならば外出はしないことをお勧めいたします。

お家の中でもこれまでに飛来してきた板金による窓ガラスの大破や住居の破損も起きていますので、出来るだけ窓から離れる事をお勧めいたします。
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