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瓦の余分な漆喰の塗り替えは要らないんです|渋川屋根やさんより


棟部分の銀色のいぶし瓦
瓦の余分な漆喰の塗り替えは要らないとはどういうことなのか?
漆喰は最近、問題となっている訪問業者の勧誘手段として使われており、不要な漆喰の厚塗りが行われているんです。

皆さんは外を歩くと黒色や銀色をした瓦屋根のお家をよく目にすると思いますが、その下に塗られている工作で使う粘土の様な見た目をした漆喰(しっくい)は瓦を固定するために使われるもので、年数が経つと表面にコケが生えたり、ひび割れていたりといった症状を起こします。

雨漏りによる漆喰の厚塗りは
瓦の間の漆喰
漆喰はひび割れたり、一部分が剥がれていただけではすぐに雨漏りを起こすことはまずありません。

確かに直ぐには雨漏りに繋がらないとはいえ長期に渡り放置していい訳ではなく、対応年数内での点検時期が来た時に状態確認をして必要であれば漆喰の打ち直しや取り直しが必要になってきます。

しかし、少しひび割れが起きていたり薄いコケが生えていた場合には一般的に漆喰を塗り替える必要は無いんです
(これ・・、日本国内の瓦屋さん達に聞かれたら凄い怒られそうですけど・・汗)
瓦の間に詰め込まれた漆喰
とは言っても瓦や漆喰の事を全ての人が知っている訳ではありませんよね・・
中には瓦という単語は知っていて見たことはあるけど、漆喰の事に関してはあまり知らないという方も多くいらっしゃると思います。

何十年、何百年と瓦屋根を取り扱い受け継いできたベテランの瓦職人さんでなければ知らない事も多くありますから。   
南蛮漆喰の袋詰め
漆喰に狙いを定めた訪問業者の人達はこの「知らない」という事を利用して「漆喰にヒビが入っていて雨漏りしますよ」とか「剥がれていて大きな問題が起きてしまいます」と言ってきます。

こうした漆喰を利用し勧誘を行う訪問業者の多くは車内にホームセンターなどで購入した屋根用なんばん漆喰などを積んでいて、瓦屋根のお家を見つけ次第、あの手この手で営業を行っています。




対策としましてはインターホンを鳴らし、業者が来て「漆喰(しっくい)」という言葉を聞いた時点で相手にせずに帰ってもらうようにしましょう。

「短時間で直せる」、「安く出来る」等がよく聞く勧誘文句ですので重ねてご注意を
漆喰の補修ややり替えはその瓦屋根のお家の状態によって変わることもありますが、基本的に定期点検時以外の塗り替えは不要です。

もし、業者が訪問した場合には、
・「瓦屋根技能士の資格を持っていますか?」
・「割れていたこの瓦は何ていう名前ですか?」
・「いつもはどのガイドラインで工事をしていますか?」
この三つの内、二つでもいいので試しに聞いてみてください。
瓦屋根の事を知らない人ならばあやふやな回答が返って来ますので。
もし、「ちゃんとした業者に頼みたい」「業者選びに困っている」等他にもお困りの事がございましたら私供「街の屋根やさん渋川店」にお気軽にご相談下さい

お抱えのご不明な点やもっとよく知りたいといった事をご説明させて頂き、問題の解消が出来るよう全力で当たらせて頂きます

お見積もりは無料でさせて頂き、近日や当日など早く来てほしい場合でも勿論対応させて頂きます
ご依頼者様と交わした工事内容通りの工事をさせて頂き、内容とは違う工事はしないことをお約束いたします。


渋川店で対応させて頂いている地域は、渋川市を中心とし幅広く対応させて頂いております。

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