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6月ですが、雨漏りやお家の強度面で塗装は必須では無いんです|渋川市


板金屋根に濃い緑色の塗装を施している作業員
6月という雨の多い月になりましたが、お客様を悩ませる雨漏りやお家の強度の低下と屋根の再塗装はそこまで関係はありません。
つまりは定期的な屋根の再塗装は必須ではないという事になります。

よく業者が言うのは、お家の屋根が古くなり、再塗装をしないと雨漏りや建物の強度が下がってしまうという事。
ですが、例え屋根材が古くなっていても屋根材の下には一面に防水シートが張られている為(一部の屋根を除く)雨漏りはそう簡単には起きないんです。
(といっても、いつまでもという訳では無いので放置をしてしまうのはNGですが・・)
コケが生えたコロニアル屋根
都市部でも上記で話した様な事を業者から言われ、つい契約をしてしまう方が多い様なのですが、例で挙げると、

スレート屋根ではメンテナンス等が必要になるのは15年後
瓦屋根でメンテナンスが必要になるのは20年後

と言う様に全体のメンテナンス期間に猶予がある=塗装も必須ではないという事が分かります。
(これを言ってしまうと私が塗装やさんにえらい怒られそうですが・・汗)
グレーのスレート屋根
再塗装のメリットでの一番良い所は見た目が綺麗になるという事。

周りへの印象も大事なのは分かります・・。
ですが、外見を気にしないのであれば塗装をしなくても雨漏りや強度の低下に直接つながる恐れはありません。
メンテナンス時期をしっかりと守っていればお家は長持ちします。
今までも、そしてこれからも住み続けていく為には再塗装を行う回数を減らし、その分の費用をメンテナンス時期の点検・交換・やり替えに回すようにしましょう。

もし何かお困りの事がございましたら私供「街の屋根やさん渋川店」にお気軽にご相談下さい。
渋川店の対応エリアは渋川市を中心として幅広く対応させて頂いております。

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